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暇文 暇なときに書いてみた文章

神出鬼没の自己言及

千と千尋&インディ

皆様、よいお正月は過ごせましたでしょうか?
2011年二回目の更新です。
早速、1月7日放送の千と千尋の神隠し
1月15日の「インディジョーンズ 最後の聖戦」の感想を、
まとめて書きたいな、と。 
どっちも名作の映画ですね。
良い映画は、後々に語り継いでいかないとダメですね。

さて、まずは「千と千尋」の方から。
最初にこれを見たとき、自分はまだ幼かったもんですから
カオナシだのオクサレ様だので、泣いてしまったことがあります。
今だったら全然そんなことないんですけどね。
どっちも素敵なキャラクターです。
 
ジブリ映画の魅力の一つに「個性的で素敵なキャラクター」
ってのがあると思うんです。
この映画だと、夜になって湯屋に明かりがともる。
そうすると、見たこともないような日本中の神様が湯屋に集ってくる。
この時点で、「なんだこれは。こいつらは何者だ」っていう風に
画面に引き込まれてますよね。
こうなればもう、駿の勝ちです。
あの方はそういうのが大変上手いです。
 
もう一つ、「世界観」これも半端なく素晴らしい。
千と千尋の中に出てくる世界は、どこかレトロな感じなんですよ。
だけども、あんな風景は誰も見たことはない。
「存在しないけれどどこか懐かしい世界」
大変上手に、それをこの映画では描いていると思います。
 
ところで、
千と千尋といえば、「色々な解釈の仕方」がつきものですが
その話はあえてしません。
個人的には見たまんまを受け取ればいいと思うんですけどね。
まあ、必ず裏になんか仕込んでくるのが
パヤオの性格っていうか魅力っていうか。
 
久しぶりに見ましたが
相変わらず面白いですね、この映画は。
これは金熊賞もとるよね、そりゃ。
エンディングの曲も素敵だしね。
どうしてジブリの音楽は、こんな素晴らしいんだろうか。(了)
 
続いては「インディジョーンズ」です。
…今日長いね。読み飛ばしても大丈夫です。
インディジョーンズも飽きられないなあ、と。
もう何度も放送してるはずなんだけどね。
自分は小学校低学年のころから、見てた記憶があります。
見てて楽しいんだよね。さすがアメリカ映画。
 
それにしても、ハリソンフォードも老けないな…
この前の最新作で見たときも、普通にアクションこなしてましたしね。
どうやら5作目も撮るっぽいですしね。
どこまで行くんでしょうか。
ハン・ソロ船長の頃から、カッコ良さが変わってない気がする。
 
脚本自体はベタベタな、まさによくある「ハリウッド映画」なんですが、
見ていて楽しいし安定して面白いですよね。
ご都合主義もOK!それまで含めてのアメリカ映画ですよ。
こちらも久しぶりに見ても、面白さは変わってませんでした。
 
今日はここら辺で。
次回の更新はおそらく、サッカー「対サウジアラビア戦」の後だと思います。