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暇文 暇なときに書いてみた文章

神出鬼没の自己言及

TAROの塔

今年、2011年は岡本太郎生誕100周年の年なんだそうです。
岡本太郎といえば、大阪万博のテーマ館シンボルである
太陽の塔の作者として有名ではないでしょうか。
 
そんなわけで
2月26日からNHKにて始まった新ドラマ
「TAROの塔」
今日はその感想でも書こうかなと。
…心に残る映画の話はまた後日…!

一言で表すなら、「スゴイ」
何が凄いって、役者が役にはまり過ぎてる気がする。
岡本太郎を見たことがないのに、
「ああ、これは岡本太郎だ」っていう風に感じさせてくれます。

まず、主演の松尾スズキ
岡本太郎そのもの過ぎる。これはスゴイ。
いかにも、「わたしが岡本太郎です」っていうオーラを出せてます。
ああいう「天才」とか「変人」が出す独特の「雰囲気」ってあるじゃないですか。
あれが感じられる気がします。
 
このドラマ、太陽の塔が作られるまでを
太郎の生い立ちとともに描いていくので、
単純に、岡本太郎のことを勉強できるドラマとしても優秀だと思います。
岡本太郎って一体誰だろう?」みたいな人には
是非おすすめしたいなーと。
特に幼少期の部分なんて貴重じゃないでしょうか。
太郎の特徴的なセンスや人格がどう形成されてきたのか。
これが見ているうちに掴めてくるんじゃないかなーなんて。
 
…なんかべた褒めだな…!
正直勢いみたいのが強すぎて、ドラマに押されながら見てましたw
それだけ元の人物のインパクトが強かったってことで。
何か異質な空気を味わいたい方は
是非見てみてください。
たぶん面白いと感じると思います…!
 
次回の更新は、おそらく木曜か金曜日。
色々と時間が取れないのでご容赦ください。
三月に入ったら、暇文もどんどん強化していきますよー!