暇文 暇なときに書いてみた文章

神出鬼没の自己言及

見返してみた

ふと思い当たることがあり、
最初に書いた記事から今までをざーっと見返してみました。
 
「暇文」として始めたのが去年の12月。
もうすぐ一周年を迎えるとはなかなかビックリです。
しかしそれだけやっても更新回数は40回弱。
自分の怠慢が目立つ結果でもありますね…
 
思えば
「更新回数増やすぞ!オー!」みたいなコトを
声高らかに宣言した回数もそれなりに多く、
しかしその度にその決意は無下となり、
罪悪感が生まれるものの、
次には「ま、いっか」と自己肯定。
 
僕って、最低だ…
 
ここで
話を無理やり元に戻します。
なんかですね、前に書いた記事を読んでみると、
「雑記ではあんまり色文字とか大文字とか使わずいきましょー」
みたいなことが書いてあったんですよ。
なんか全然守れてない気がする…
というか、今見返してはじめて思い出しましたしね。
 
うーん、結論。
先に書いたことを、全く守らない性質があるようです。
できるだけ有限実行で在りたいとは思うのですが。
…この他人事っぷりが諸悪の根源である気もしてきた。
 
この雑記っていうスタイルなら、毎日書いても苦痛はないのになぁ…
どうしてもロゴとか時事とか、手の込んだコトをしたくなるのが
人の性と申しますか。
1週間に3,4回は更新できる、ってのが当面の目標なんですが、
うーんサボっちゃうよなぁやっぱ。
ネタがない、とか思ってしまう自分がいたりして。
 
冷静に考えると
「暇なときに書いてみた文章」
っていうタイトルなんだから、
義務になっちゃうのはダメなのか…!
あぁ……今日一番の驚きです。
そうか、この妙な無気力感は、タイトルからして既に元凶だったのか…!
なんか納得というか、弄ばれてる感というか。
 
自分の中のスタンスとしては
「書きたいときに書いてるだけだけど、読んでね(テヘッ」みたいな感じ。
「うあー暇だ、じゃあ更新だー」ってのはちょっと違う。
じゃあタイトル変える? いやそれは無いですよ。
そんな「ニュアンス」も含んだ、至高のブログタイトルってことで。
 
すげー話がそれた。
まあ10ヶ月程度の文章を見返すだけでも、これだけ思い至るところがあったわけで。
ばあちゃんがしきりに「日記をつけておけ」と薦めてきた理由が、なんとなーく理解できた気がします。
世のブロガーが、みんなしてこういうコトを思って、それを楽しんでるってんなら、
これはなかなか良い趣味じゃねえかなぁ、
と思ったところで、〆